2015年4月22日水曜日

おかげさまで13周年!

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、小社におきましては、
本日、4月22日をもちまして創業13周年を迎えることとなりました。
これもひとえにお得意さま、皆々さまのお陰と深く感謝しております。
この機会に、社員一同心を新たにし、さらなるクリエイティブを追求し
一生懸命努力する覚悟でございますので、
何卒、倍旧のご支援、ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
また、お近くにお越しの節には是非一度お立ち寄り下さい。

2015年3月30日月曜日

本のある生活。

「本がある」ということは良いですね。
心のスキマを埋めてくれる所有感。
ページをめくる期待感。


事務所の資料を拡充させました。



















個人的に興味深いのは、東南アジアのデザインの本。
ヨーロッパ等のデザインの雰囲気とは違う独特なものがあります。
色だったり形だったり…
これからもどんどんおもしろくなりそうな地域です。


その他幅広く取り揃えておりますので、
興味のある方は是非遊びに来てください。

Adobe Creative Cloud セミナー その2

今年は花粉症がひどくない。
大谷です。

先週末、 前回に引き続きAdobe Creative Cloud セミナー@東京ミッドタウン デザインハブ に行ってきました。

今回は「CS vs CC」と銘打ったセミナーでしたが、内容はIllustrator・Photoshop・Indesignの新しめの機能(CS含む)を紹介するという、全くバーサスしていない内容でした。


全体的には、ユーザーから要望のあった細かい点を改善した地味目なアップデートがほとんどでした。

Photoshopの「コンテンツに応じる」系のツールや、Illustratorのパスの連結ツールの機能向上など、作業効率はアップしそうですが、劇的なものは無いです。

個人的にはIndesignで、表の行や列をドラッグ&ドロップで移動できるようになったことが、嬉しい(地味)




今回あまり説明はなかったのですが、MuseというWEBのソフトに興味あります。
コードを書かずに印刷物と同じようにレイアウトができるようですが、
どんなものなのか…
勉強してみよう。



※前回と同様、Adobe特製トートバッグ・ノート・シールを頂きました…

2015年3月20日金曜日

Adobe Creative Cloud セミナー

花粉は嫌いです。
大谷です。

今日は Adobe Creative Cloud セミナー@東京ミッドタウン デザインハブ に行ってきました。

「Creative Cloud(以下CC)を導入するメリットなんて無いよ、どうせ金儲けでしょ、パッケージ版が一番さ」
と考えている私ですが、CCの事をよく知らずにそんなことを言いふらしていては、フェアじゃない。
ましてや
「CC超ベンリなのに、あいつ古いな(笑)」
なんて思われてしまったら恥ずかしいので、勉強しに行きました。

アートディレクターの古屋 友章さんを迎え、Adobeの人とトークセッションしながらCCの機能等を説明する内容でした。


















モバイルアプリとの連携に力を入れているようです。
紙に手描きで描いた図案をiphoneのAdobe shapeというアプリで撮影すると、クラウドでパソコンとつながり、パスになった状態の図案をのillustratorに持ってこれるという機能はおもしろいなと感じました。(仕事として使えるかどうかは別として)



知らなかったことで良いと感じたのは、無料の素材集とフォントがあること。

フォントは1000種類程(欧文メイン)で、素材集は簡単なアイコンがメインの内容。
現状はあまり使えそうにないですが、今後増えるそうなのでもしかしたら期待できるかも。



あとやはり、illustratorのパッケージ機能は目玉にしているようで、
「この機能はベンリですよー、CCにしかないですよー」のためだけのチラシを配っていました。CS6に入れないあたり、やらしい。



というわけで、CC導入はまだ様子見です。
今後期待できるかな…?

来週はアプリケーションそれぞれの新機能を説明するセミナーがあるので、時間ができれば行ってきたいと思います。


↓ノベルティのノートと、トートバッグと、アプリアイコンのシール(笑)。




2015年3月6日金曜日

印刷の現場!

レトロカメラ部の大谷です!

今日は、いつもお世話になっている製版屋さんで現場を見せていただきました。
ちょっと専門用語と文章ばっかりで疲れてしまうかもですが…




まずは製版から。
簡易校正に対して僕が入れた赤字を元に、画像補正してもらいました。
(みなさんレタッチはペンタブでなくマウスでやっていた。意外。)



補正した画像をレイアウト班の方が版下データに反映させて、RIP処理。



illustrator8でしか入稿できない新聞社さんがあるなどの理由で
使用しているパソコンは懐かしのMac OS9!



RIP処理後、いつも見せて頂いている簡易校正を出力していただく。



その間、データ送稿の手順の説明をしていただく。
illustratorでのチェック、アドチェッカー、DSチェッカーの
三重チェックでデータに問題がないか確認後、
専用の機械でCD-Rに送稿データを焼く。



最近はCD-Rを使用しない、PDFによるオンライン送稿への転換がはじまっているよう。
(ただ数年はCD-Rに送稿データを保存するやり方は変わらないそうですが)






両国の工場へ移動。



先ほど、RIP処理したデータを刷版(CTP)するところを見せてもらう。
初めて刷版機をみた!(FUJI FILM!)



その刷版を印刷機に入れ、バンバン印刷。
その間に見当合わせなど調整を行う。
(平台校正だと結局印刷機に通した際、色が変わってしまうため本機校正がほとんどのようです)



印刷したばっかりは色がきれい。
これがドライダウンして色が浅くなったり沈んだりしてしまうそう。
来週、ドライダウンした校正を見るのが楽しみです。




本などで工程は知っていたけれど、製版の現場を見るのは
初めてだったのでとても貴重な体験でした。
自分の制作したデータを紙という形にしてくれるために、
たくさんの人が関わっていることを改めて実感して身が引き締まりました…



macが導入される前からこの仕事に関わっている方にとっては
かなりデジタルになったと感じるのだと思うけど
僕にとってはとてもアナログで、「現場」っていう空気がとても好きでした。





帰りに食べたハンバーグ。チーズがすごい。